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43a 陽気すぎる人に A celle qui est trop gaie


      43a 陽気すぎる人に

君の頭、君の仕草、君の雰囲気は
美しい風景のように美しい。
その笑いは君の顔に戯れる。
明るい空の爽やかな風のように。

君がすれ違う陰気な通行人は
君の健康に目がくらむ。
それは君の両腕から、両肩から
光のようにほとばしっている。

よく反響する色彩は
君の装いにちりばめられているが
詩人の精神に
花々のバレーのイメージを投げ入れる。

それらの気違いじみたドレスは
色とりどりの君の精神のエンブレムだ。
気違いじみた女、私が恋に狂った人だ。
私は君を憎む、私が君を愛すると同じくらい!

時どき美しい庭のなかで
そこは私が自分の無気力を引きずっていたが、
私は太陽が私の胸を引き裂くのを
皮肉のように感じた。

そして春と草木の緑が
私の心をとても侮辱した、
それで私は一輪の花に対して
「自然」の無礼を罰した。

したがって私は、ある夜、
快楽の時間の鐘が鳴るとき、
君の体にあるそれらの宝物へ、
臆病者のように、音もなく這い進みたいものだ、

うれしい君の肉体を懲らしめるために、
赦された君の乳房を傷つけるために、
それから驚いた脇腹に
大きく開いた傷をつけたいと思う、

そして、目くるめくばかりの甘美!
もっと輝き、もっと美しい
この新しい唇を通して
私の毒液を君に注ぎたいものだ、我が妹!


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